自分で遺言書を書いてみたけど、書き間違えてしまった~自筆遺言書の訂正の方法~ | 遺言,家族信託,後見,相続手続は,名古屋総合相続相談センター・本山相続相談センターに|名古屋市,愛知県
文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

オーダーメイドの相続プランニングと相続税コーディネートにより円満相続と相続税節税を実現します!

名古屋総合相続相談センター 本山相続相談センター

名古屋・丸の内事務所

地下鉄 鶴舞線・桜通線
丸の内駅4番出口徒歩2分

金山駅前事務所

金山駅
南口 正面すぐ

本山駅前事務所

本山駅
3番出口すぐ

岡崎事務所

JR岡崎駅
徒歩8分

自分で遺言書を書いてみたけど、書き間違えてしまった~自筆遺言書の訂正の方法~

isyo_ojiisan

自分で遺言書を作成する場合(自筆証書遺言)、自筆で書く・作成した日付を記入する等いくつかのルールがあり、この方式に反すると遺言が無効になってしまいます。
書き間違えを訂正する方法に関しても同じように方式が決められています。

根拠

紙背景
 ~第968条2項~ 自筆証書中の加除その他の変更は、遺言者が、その場所を指示し、これを変更した旨を付記して特にこれに署名し、かつ、その変更の場所に印を押さなければ、その効力を生じない。

書き方

遺言書 修正

訂正がたくさんになってしまった場合、そのページは書き直した方がいいかもしれません。
訂正方法を間違ったため、訂正がなかったものと扱われたり遺言自体が無効になってしまわないように、公正証書遺言にきりかえることもひとつの方法です。

相続手続き・遺言などのご相談予約・お問い合わせは | ご相談予約専門フリーダイヤル | 0120-758-352 | 平日・土日祝 6:00~22:00